天真乱漫祭2018大復活ナイト!って一体何(;゚Д゚)?!鉄腕ミラクルベービーズも再結成復活ライブ?!F.C.Bも参戦決定!
(^.^)本日の記事の見出し
👉30年の時空を超えて蘇る長野の伝説のバンドたち!
👉1984年Hot Rod結成!
👉鉄腕ミラクルベイビーズ結成!
👉遂に全国制覇!メジャーデビュー!
👉その後のバンド活動!
👉その他の出演バンド①F.C.B
👉その他の主演バンド②ROUGH DAIAMOND
👉ライブのトリは天真乱漫!
👉まとめ:最初で最後かも?!ならやっぱ観なきゃダメでしょ!
👉30年の時空を超えて蘇る長野の伝説のバンドたち!
1984年~長野市に誕生した伝説のバンドたちが一夜限りの夢の復活ライブ!
それが「天真乱漫祭2018大復活ナイト!」である!
特に当時大人気番組だった「ねるとん紅鯨団」テーマソング「TALK SHOW」でメジャーデビューを果たした「鉄腕ミラクルベイビーズ」も登場するのだ!
スゴいことではないか(;゚Д゚)!
【TALK SHOW/Youtube】
しかも、鉄腕ミラクルベイビーズの前身である「Hot Rod」、当時のライバルバンド「ROUGH DAIAMOND」、Hot Rodのコンポーザーだった私の「F.C.B」、そして更に鉄腕ボーカルの倫ちゃんの現在のバンド「天真乱漫」の5バンドが共演するという、正に夢のような一大イベントである(;゚Д゚)!
それでは今回登場、復活するバンドをメインについてご紹介して行きたい。
👉1984年Hot Rod結成!
【Hot Rod伝説のギタリスト!チャーリー伊藤】
1984年に長野市において結成されたHot Rodは、翌1985年YAHAMA EAST WESTで決勝大会に進出した。
楽曲:「恋は手段を択ばない」「Cloudy Sunset」
当時のアマチュアバンドの最大の目標は、このEAST WESTの決勝に出ることであった。
毎年中野サンプラザで開催されていたこの大会からは、カシオペア、サザンオールスターズ、爆風スランプ、SHOW-YAなど数々の日本を代表するバンドが輩出されており、正にプロへの登竜門と言える一大イベントだったからである。
また、EAST WESTは地区の大会(長野、松本など)を勝ち上がっても、ブロック大会(長野県・山梨県)を勝ち抜かなくてはならない。
当時この大会では松本のバンドが実績を残しており、長野勢は劣勢であった。
そんな中のいきなりの決勝進出であり、大きな注目を集めたのである。
高校時代のバンド仲間だった倫子、妙子に、タウン誌のメンバー募集で知り合った信州大学の学生伊藤、塩津、大塚が加わり、正に運命的な偶然の出会いを果たし結成されたバンドがHot Rodだった。
そのバンドに当時長野に転勤していた30歳の私がコンポーザーとして参加したのも、全くの偶然だったのだ。
【1985年Hot Rod&Traffic Brothers】
私とROUGH DAIAMOND(後述)の金森、山里は、一部の曲で顔を交通標識柄に塗り、Traffic Brotersと称しコーラスとして参加していた・・・💦
そしてすべての関係者の、それぞれの音楽人生という物語の始まりはここからだったと言える、劇的な展開が動き出すのだった。
翌1986年ギターの伊藤の卒業で解散となったが、3月にHot Rodの解散コンサートがメインのイベントが、なんと長野県民会館中ホールで行われ、多数のアマチュアバンドが参加し1,000人近い動員となったのである(;゚Д゚)!
【当時のチケット!】
このコンサートも伝説のように長く語り継がれることとなった。
アマチュアバンドだけでのこの動員は、今でもスゴイことなのだと思う(◎_◎;)
Hot Rodは様々な意味で長野におけるアマチュアバンドシーンで、当時では考えられない活動を行ったスーパーバンドだった。
しかしそれは始まりに過ぎなかったことを、その頃の私達は知らなかったのである💦
👉鉄腕ミラクルベイビーズ結成!
【第一期鉄腕ミラクルベービーズのメンバー】
Hot Rod解散後、倫子(V)、妙子(B)に加え、高校時代のバンド仲間、久美子(D)、音楽雑誌メンバー募集で応募して来た順子(G)の4人で「鉄腕ミラクルベイビーズ」が結成された。
1986年のEAST WESTでいきなりレディース部門決勝進出!ポプコンでもブロック優勝を果たすなど大きな成果を残したのである。
楽曲:Rainy Zoo、Japanese Soul
1年の活動を経てギターの順子の脱退で解散の危機を迎えたが、何と更に構成を変え黄金の第二期鉄腕ミラクルベイビーズへと突き進むのであった。
行け!
行け~~~~ヽ(^o^)丿
👉遂に全国制覇!メジャーデビュー!
【第二期鉄腕ミラクルベイビーズのLIVE!】
1987年、ドラムだった久美子が打ち込み&キーボード担当となり、テクノポップ的な新しい鉄腕ミラクルベイビーズがスタートしたのである。
この年YAMAHAはEAST WESTを更にグレードアップしてBAND EXPLOSIONとして世界大会を開催した。
この大会で何と我らが鉄腕ミラクルベービーズは並みいる強豪を叩きのめし、遂にレディース部門グランプリを獲得したのであ~る!
更に、倫子(V)、妙子(B)は数々の大会でベストプレーヤー賞を受賞し、プロの審査員からも絶賛されていたのだ。
す、すごい(;゚Д゚)!!
Hot Rod時代から3年連続の決勝進出も実は物凄いことなのだが、遂に全国の頂点を極めるとは正に驚異なのである!
楽曲:Who is the man、テクノポリスの少年達
またこの年、渋谷公会堂で行われた「フレッシュサウンズコンテスト」においても見事に決勝に進出しており、鉄腕は長野のバンドとしては前人未到の快挙を成し遂げていたと言えるだろう。
そして遂にフォーライフレコードから、当時の超人気番組「ねるとん紅鯨団」テーマソング「Talk Show」でメジャーデビューを果たしたのだぁぁぁ!
👉その後のバンド活動!
鉄腕解散後、Hot Rodのメンバーだった伊藤、塩津が参加しコーラス2名を加え、Funky Midnight Moonが結成され、全国各地でのライブなどの活動を展開、アルバム2枚をリリースしている。
メンバーが全国に点在する中での活動であったが、チャーリー伊藤のシンセの打ち込みで、ライブ感のある熱い演奏の中にファンキーでポップなテイストが加わり熱狂的な支持を集めたのだった。
👉その他の出演バンド①F.C.B
【1992年当時のF.C.B!今はさすがに顔塗ってません💦】
F.C.BはHot Rodのコンポーザーだった私が結成したサラリーマンバンドである。
1989年に結成され、イカすバンド天国審査員特別賞、NHK BS YOUNG BATTLE全国大会特別賞など、コンテストで名前を売り、新聞、雑誌、テレビなどマスコミにも多数紹介された日本を代表する💦サラリーマンバンドだ。
【2018年3月のLIVEにて!】
結成29年目を迎え、未だライブ活動継続中であり、リリースしたアルバムは20枚を数える。
👉その他の主演バンド②ROUGH DAIAMOND
【学園祭でのLIVE!】
ROUGH DAIAMONDは、Hot Rodのドラムス塩津がかけもちで参加していた信州大学のバンドである。
伏見(V)、松本(G)、金森(K)、塩津(D)、山里(B)、げんさん(SAX)のメンバーは大学同期生であり、熱く、仲が良く、ロックを愛する、最高にステキな学生バンドだった。
【BIOGRAPHY!拡大してご覧ください💦】
テクニックとスピリットのあるバンドで、1986年のEAST WEST、87年のBAND EXPLOSIONにおいて長野大会連続グランプリを獲得し、セミファイナルへ進んでいる。
当時の長野のアマチュアバンド界では知らない人のいないバンドであり、学生バンドのトップに君臨していたのである。
👉ライブのトリは天真乱漫!

そして天真乱漫はボーカル倫子が現在活動中の長野でもめっちゃ有名な超絶テクのイカしたバンドだ。
👉まとめ:最初で最後かも?!ならやっぱ観なきゃダメでしょ!
【Funky Midnight Moon時代の倫子、妙子】
30年以上の時空を超えて、当時のメンバーが長野に集結!
もう最初で最後かも💦
メインはあの「天真乱漫」のライブだし、観といて間違いありませんね(^^)/
ならともかく、少々無理しても行かないとですね(;'∀')
倫ちゃん3回出ま~す💦
5月12日(土)は長野のLIVE HOUSE Jへ!
こういう歴史だったんですね
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